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プラセンタときくと、どんなイメージでしょうか?

「美白」や「アンチエイジング」など主に女性が化粧品やサプリメントなどで使う成分のイメージが大多数なのではないかと思います。

ところがプラセンタの効果は本当に万能で、お肌の事はもちろん体の内側から隅々にまで及びます。

プラセンタは、お腹の赤ちゃんに栄養を送る器官である「胎盤」が原料です。

◎昔も今も貴重な胎盤

胎盤は胎児に送る栄養素の供給元として豊富なアミノ酸に加えて成長因子(グロースファクター)が含まれており、また免疫機能も併せ持つため万能の臓器と呼ばれています。

この胎盤は2000年以上前の古代ギリシャのヒポクラテスや、始皇帝の時代から不老長寿の薬として服用されてきました。

わずか数ヶ月で哺乳類を作り出す「胎盤」には、美容や健康に作用する成分が豊富に含まれているのです。

近代研究ではロシアがルーツです。その後ヨーロッパや日本でも科学的研究が進みプラセンタの素晴しい働きが次々と解明されてきました。

今では医薬品分野を始め健康食品、さらに化粧品にまで及ぶ広い範囲でプラセンタの偉大なる働きが注目されています。

◎プラセンタのお肌への作用

・お肌の表面、表皮層で生まれ変わり(ターンオーバー)を助けてくれるので、シミ・くすみを解消し、透明感のあるお肌をつくります。

・お肌の奥にある、真皮層でコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンの生成を助けてくれるので、ハリ・弾力がでます。

この結果、シワ・ニキビ跡・毛穴の開き・たるみなどを解消し、キメ細かいお肌をつくります。

ニキビもできにくくなりますし、育毛の効果もあります。

◎プラセンタのその他の効果

プラセンタは様々な薬理作用が認められています。

臨床効果については信じ難いほど広範囲の疾患に有効性が示されています。これらの薬理作用それぞれが調和をとりながら、細胞や組織の代謝機能を促します。

自律神経調整、強肝・解毒、基礎代謝向上、免疫カ強化、抗炎症、内分泌調整、活性酸素除去、血行促進・造血、血圧調節、細胞の新陳代謝促進、呼吸促進、疲労回復、抗突然変異、損傷組織の修復、抗アレルギー、体質改善、乳汁分泌促進、精神安定、食欲増進など。

◎プラセンタの成分

プラセンタには10数種のアミノ酸をはじめ核酸様物質、各種ビタミン類、ミネラル、酵素、ムコ多糖類などの栄養素が豊富に含まれています。

また、先述した細胞の分裂・増殖を促進させる成長因子(グロスファクター)が、神経を成長させたり、肝細胞の再生を促したり、皮膚の増殖に係わる因子をはじめ10数種類以上も含まれ、自然治癒力だけではなく、アンチエイジングにも有効に作用すると報告されています。

◎プラセンタってすごい

医薬品分野を始め健康食品、さらに化粧品にまで及ぶ広い範囲でプラセンタの様々な働きが注目されています。

まさに体が本来もっている自然治癒力を高めてくれる、プラセンタは老若男女におすすめできるモノです!