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腸内環境と美容はつながっている

艶のあるお肌、スリムなボディ、若々しいなどすべては腸次第と知っていましたか?

◎最近体がおもだるい

◎なんだかすっきりしない

◎全体的に体がむくんでいる気がする

◎お腹がなぜかコロコロする

◎特に原因がわからないが便がゆるいのが続いている

心あたりはないですか?

そんな風に感じたらそれは、単なる体調不調ではなく、腸内環境が鈍っている可能性があります。

腸内環境が悪いと他にも

・風邪をひきやすい

・花粉症やアレルギーにもなりやすい

・体重増加

・ニキビ、吹き出物、肌荒れ

・ストレスがたまりやすい、など様々な影響がでます。

ブログ◆肌荒れもやせるのも、腸内環境がすべての鍵!

腸内にいる細菌

腸内細菌には「善玉菌」と「悪玉菌」、そのどちらにもなれる「日和見菌」があります。

その中でも腸内で有効な働きをしてくれるのが「善玉菌」です。

その善玉菌の99%以上はビフィズス菌で出来ています。

このビフィズス菌は、乳酸菌には作ることが出来ない『酢酸』という成分を作り出すことができ、

その『酢酸』によって悪玉菌の増殖を抑える働きがあるのです。

しかし善玉菌(ビフィズス菌)は、年齢と共に数は減少し食生活の乱れとともに、よりいっそう激減していきます。

毎日ヨーグルトも食べて、食事や生活習慣に気を配っていても、実は体に必要な菌は十分に摂れていないのです。

健康食品などで補った菌の大半は、胃酸や胆汁に弱いため大腸にたどり着くまでに大半が死滅してしまいます。

大腸に届くのは、ほんのごくわずかなのです。

乳酸菌とビフィズス菌

ビフィズス菌

ビフィズス菌は腸管の中にしか棲息していません。

腸内フローラの中でも特に重要な善玉菌で、現在32種類が確認されています。

ヒトの腸管の中には、数種のビフィズス菌がいますが、腸内フローラの構成は人それぞれ違うので、どの種類がどれくらいいるかは専門機関の分析が必要です。

そして、酸素や強い酸性に弱いという特徴もあります。

ビフィズス菌を増やすためにはオリゴ糖が餌になります。

野菜や果物などをしっかりとることと、ビフィズス菌含有食品(ヨーグルト)などを合わせてとるとさらにいいですね。

ビフィズス菌の効果

◆アレルギー症状を緩和

◆コレステロール値を低減

◆悪玉菌を抑制

◆ビタミンB群やK群を産生 など

乳酸菌

ビフィズス菌に比べ、乳酸菌は食品の中にも棲息しています。

乳酸菌とは、一つの菌をさすのではなく、様々な乳酸を作る細菌の総称です。

ビフィズス菌に比べると、酸素があっても生きていけるので、普段の生活で摂取しやすいと思います。

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌

植物性乳酸菌は大豆を発酵させた「醤油」や「味噌」、野菜をぬかにつけて菌の力で美味しくする「漬物」など私たちの生活に利用されてきました。

ヨーロッパでは牧畜がさかんなことから、動物性乳酸菌が生きる、チーズやヨーグルトなどが作れられてきました。

植物性乳酸菌のほうが、動くことが出来ないため、過酷な状況でも生きていける強い菌なんだそうです。

これはヒトの体の中でもタフさを発揮し、胃酸に負けず生きたまま腸までたどり着くことができるのです。

乳酸菌の効果

◆腸内のph値を低下させ栄養素の吸収を促す

◆悪玉菌を抑制

◆便通を促す

◆免疫を活性

◆老化予防

◆ビタミンB群の産生 など

プロバイオティクスとプレバイオティクス

現在は腸内環境をよくする事が、体にとって好ましいと周知されるようになりました。

乳酸菌が増えるような食品、飲料、サプリなどがたくさん市販されています。

以前より、ヨーグルトの種類も格段に増えたと思います。

「生きたまま腸に届く」などの言葉もよく添えられていますね。

こういったものを一般的に【プロバイオティクス】といいます。

そして、これらの善玉菌はオリゴ糖や食物繊維を餌に増加します。

これを【プレバイオティクス】といいます。

菌を積極的にとったら、その他センイや野菜・果物などのオリゴ糖で増加させる事が大切なんですね。

腸内の菌勢力はすぐには変わりません。

日頃から意識して摂取する事が必要です。

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